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Webマーケティング担当になったら目を通しておくべき!無料で読める資料5選

IT・Webコラム

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Webマーケティング担当にはSEO、インターネット広告、アクセス解析といった知識が求められます。最初は難しく感じるかもしれませんが何事も経験で、学んでいくうちにWebマーケティングの世界が理解できるようになります。

Webマーケティングに役立つ無料の資料を5つご紹介しますので、Webマーケ担当になったらまず目を通しておきましょう。

Webマーケ担当になったら情報収集が鍵になる

Webの世界は進化が早いため、常に新しい情報を仕入れておかなければなりません。情報収集もWebマーケ担当の仕事ですし、Webに関する資料を読んで知識を高めるのも仕事のうちです。

ネット上には無償で公開されていて、かつ有用な資料がたくさんありますので、この機会にぜひ読んでみましょう。

無料で読めるWeb関連の資料5選

Google検索エンジン最適化スターターガイド

f:id:urj:20170206061529j:plain 出典:Google検索エンジン最適化スターターガイド

Googleが無料で公開しているSEOのスターターガイドです。SEOの基礎的な知識をまとめた資料で、プロモーションと分析についても書かれています。

これだけでSEOの知識が万全になるというわけではありませんが、最低限知っておきたい知識が分かりやすくまとめられています。Webマーケティング担当になったら必ず読んでおきたい資料です。

検索品質評価ガイドライン

f:id:urj:20170206061627j:plain 出典:General Guidelines

Googleはどのような基準で検索品質を評価しているかはこれまで公開されていませんでしたが、2015年11月に「検索品質評価ガイドライン」が公開されました。ただ、このガイドラインは英語で書かれているため、英語が苦手な方にはハードルが高いものとなっています。

そこでこちらの全訳・解説を掲載している資料を紹介します。日本語に翻訳されているので英語が苦手な方はこちらを読んでおきましょう。非常にボリュームがありますが、SEOに関係する重要なガイドラインなので必ず読んでおいてください。

f:id:urj:20170206061545j:plain 出典:検索品質評価ガイドライン

ネイティブ広告実践ガイド

f:id:urj:20170206061644j:plain 出典:ネイティブ広告実践ガイド

モバイル広告プラットフォーム「AdMob by Google」によるネイティブ広告に関する資料です。本資料ではネイティブ広告を実践するためのデザイン原理、実用的な推奨事項、ベストプラクティス、A/B テストの実施方法、AdMobを利用したネイティブ広告の実装方法などが学べます。

ネイティブ広告は日本でも注目を集めている新しいインターネット広告で、正しく運用すれば高い広告効果が期待できます。自社でネイティブ広告を出稿するならぜひ目を通しておきましょう。

AdWords:ビジュアル資料集

f:id:urj:20170206061701j:plain 出典:AdWords:ビジュアル資料集

Google 社員が作成した「Google AdWords」に関する資料集です。資料は80以上あり、随時追加されています。逆引き辞典としても使えますので、ブックマークしていつでも読めるようにしておきましょう。

資料を読むにはコミュニティに登録する必要があります。Google 利用規約とコミュニティ ガイドラインに同意すると登録できます。

Google アナリティクス 学習資料

f:id:urj:20170206061739j:plain 出典:Google アナリティクス 学習資料

アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」の学習資料集です。「AdWords:ビジュアル資料集」と比べて数は少ないですが、「Googleアナリティクス」の活用方法やデータ活用の方法などが学べます。

SEO対策に取り組むにしてもマーケティングに取り組むにしてもアクセス解析は必須です。「Googleアナリティクス」は非常に多機能なツールですので、Webマーケ担当者ならぜひ学んでおきましょう。

おわりに

今回紹介した資料は全てGoogle関連ですが、どれもWebマーケティングに欠かせない有益な内容となっています。SEO、インターネット広告、アクセス解析と学ぶことが多いですが、これらの知識を身につければWebマーケティング担当者としてレベルアップできます。

そのうえ、上記の資料はすべて無料で読めるため、時間さえあればいくらでも利用できるというメリットがあります。参考書を買って読む前に、まずGoogleが公式で公開している資料に目を通しておきましょう。

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